試験内容 コンピュータサービス技能評価試験 (ワープロ部門)
下記に関しては1~3級までの範囲が含まれているので気をつけてください。
コンピュータサービス技能評価試験 試験内容
(ワープロ部門)
試験基準及びその細目
試験科目及び 1級 2級 3級
その範囲 細 目 実技 筆記 実技 実技
文書書式の設定に関し、次に掲げる事項が理解できること。
1.用紙サイズ
2.文字数と行数
3.余白
4.ヘッダー、フッター
1.文書書式の
設定
入力操作に関し、次に掲げる事項が理解できること。
1.次に掲げる文字入力
(1) 数字
(2) 英字
(3) 平仮名
(4) 片仮名
(5) ギリシャ文字
(6) 漢字
(7) 記号
2.単語登録・外字作成
2.入力操作
表の作成に関し、次に掲げる事項が理解できること。
1.罫線
2.セル及び表全体の書式設定(塗りつぶしの色、線種・網
掛け、セル内文字配置を含む)
3.次に掲げる行・列・セルの操作
(1) 追加、挿入、削除、選択
(2) 幅・高さの変更
(3) 並べ替え
(4) セルの結合、分割
4.表の分割
5.表の変換
6.表内の四則演算
3.表の作成
オブジェクトの活用に関し、次に掲げる事項が理解できるこ
と。
1.次に掲げるオブジェクトの作成・挿入
(1) 図形
(2) 画像ファイル
2.オブジェクトの書式設定(影、3-D効果を含む)
3.オブジェクトの操作(回転、順序等)
4.オブジェク
トの活用
4.その他(テキストボックス、デザイン文字を含む)

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試験科目及び 1級 2級 3級
その範囲 細 目 実技 筆記 実技 実技
1.書式の設定に関し、次に掲げる事項が理解できること。
(1) 次に掲げる文字書式の設定
ア.フォント種類
イ.半角、全角、文字の拡大・縮小、フォントサイズ
ウ.太字、斜体
エ.色指定
オ.均等割付
カ.文字飾り
キ.その他の書式(ルビ、囲い文字、割注、組み文字等
を含む)
ク.文字幅や間隔
(2) 次に掲げる段落書式の設定
ア.次に掲げる文字列の配置
(ア) センタリング、右寄せ、左寄せ
(イ) インデント
(ウ) タブ、リーダー
イ.改ページ、セクション、段区切り
ウ.行間隔の設定
エ.段組み
オ.箇条書きと段落番号
カ.縦書き・横書き
キ.ドロップキャップ
(3) 書式機能の活用(スタイル、テーマ、オートフォーマ
ット等)
(4) 背景(透かし)
2.文書の校正に関し、次に掲げる事項が理解できること。
(1) 校正機能の活用(スペルチェック、オートコレクト、
ハイフネーション等)
(2) 文書の要約
(3) 文字数カウント
3.文書の構成に関し、次に掲げる事項が理解できること。
(1) 目次・索引の作成
(2) 脚注・ブックマークの挿入
(3) グループ文書の利用
4.編集操作に関し、次に掲げる事項が理解できること。
(1) 切り取り、コピー、貼り付け、移動
(2) 訂正、挿入、上書き、削除、改行
(3) 編集機能の活用(検索、置換、編集記号の表示、禁則
処理等を含む)
5.編集
(4) 文書内におけるハイパーリンク
試験科目及び 1級 2級 3級
その範囲 細 目 実技 筆記 実技 実技
1.印刷に関し、次に掲げる事項が理解できること。
(1) 次に掲げる印刷形式の設定
ア.横書き印刷
イ.縦書き印刷
ウ.見開き印刷
エ.袋とじ印刷
オ.差し込み印刷
2.印刷ができること。
6.印刷
1.ファイル操作に関し、次に掲げる事項が理解できるこ
と。
(1) 新規作成・読み込み(他形式ファイルを含む)
(2) テンプレートの利用(宛名ラベルの作成等も含む)
(3) 保存
(4) Web形式の保存
(5) 文書の保護(パスワードの設定を含む)
(6) 次に掲げる文書の表示
ア.表示モードの切り替え
イ.ウィンドウの分割、複数ウィンドウの整理
ウ.表示サイズ
2.データ処理に関し、次に掲げる事項が理解できること。
(1) フィールドの利用
(2) フォームの作成
(3) マクロの利用
7.ファイル操
作と管理
ワープロの運用管理に関し、次に掲げる事項が理解できるこ
と。
1.ビジネス文書の知識
2.ハードウェア
3.ソフトウェア
4.ネットワークと情報活用
8.ワープロの
運用管理
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5.VDT作業環境
ちなみに mos の資格 よりも合格率は高いです。
また、mos の資格はWordの扱い方ですが、CS ワードの2級は、バッチリ使い方の勉強になりますよ。
管理人はmosも持っております。
引用元 加筆修正 井上博喜
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/sinsa_comp/wa/wa.pdf